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いちご狩り 南房総の逸品 道の駅白浜野島崎

いちごの新ブランドが誕生♪ 本格的ないちごのシーズン到来です!!

こんにちは。道の駅白浜野島崎の鈴木です。

いよいよいちごの本格的なシーズンが始まりバタバタな毎日を送っています♪
いちごはゴールデンウィークまでは続きますし、早くも花粉症の初期症状が出てきつつあるので、体調だけは崩さないようにしていきたいものです(*^^*)

お知らせ

さて、今日は道の駅白浜野島崎から特別なお知らせがあります。
ご存じの通り、私たち道の駅白浜野島崎は現役のいちご農家です。毎年美味しくて体にもよくて心から幸せになれる!そんないちごを栽培するために日々勉強を重ねています!
そんな中、伊豆諸島・小笠原諸島と南房総市の地域活性コラボレーションプロジェクトとして、いちごの新ブランド「東京愛らんどベリー」が誕生いたしました!!

東京愛らんどベリーロゴ

ロゴもなかなかかっこいい!

こちらは発表会見の様子です♪

東京愛らんどベリーの特徴

伊豆諸島の新島村で島焼酎を作る際に出る酒かすから抽出した「アミノ酸」をいちごの葉へ散布することで、より元気で美味しいいちごを栽培できるようになります!
もともと新島村では島に眠っている利用されていない資源をなにか活用できないかと考えていました。一方、私たちも南房総でもっともっと美味しいいちごを栽培するために日々試行錯誤を重ねていました。
そこへ昨年の大型台風により甚大な被害を受けた地域の復興支援という形で今回このようなコラボレーションが実現し、いちごの新ブランドとなって誕生することとなりました♪

少し専門的な話になってしまいますが、酒かすから抽出したアミノ酸をいちごの葉に散布することでタンパク質の合成がスムーズに行われるようになります。また、アミノ酸が代謝されると炭素を含む有機酸となり、糖の合成もスムーズに行われるようになります。たとえば日照不足でいちごの光合成がうまくできないときなんかには特に威力を発揮します!
一般的にはアンモニアとか硝酸といわれる形で根から窒素養分を吸収して、葉っぱから光合成を行って作られる炭素同化産物というものと一緒になってタンパク質が作られているんですが、光合成ができないといくら窒素を根から吸収しても代謝しきれずに不健康ないちごになってしまうんです(*´Д`)
(これが灰カビ病とかアブラムシの原因になります)

とまあ、かなりマニアックな話になってしまいましたが、
今年も美味しいいちごづくりのために全力で取り組んでいますというお話でした!

ちなみに、このいちごの新ブランド「東京愛らんどベリー」は
今日から道の駅白浜野島崎で販売が開始されます!
今のところ、千葉県内で買える所はここだけです♪

まだまだいちご狩りもできますし、今年は大粒のプレミアムいちごのギフト販売も行っております。ネット販売の整備が追いついていないのですが、注文を承ることはできますので、教えてほしい!という方はLINEへメッセージくださいませ。

それでは今日も良い一日を♪

こないだ、子どもを連れて河津桜を見に行ってきました。
家から近いココに行ってきました!

だんだん散ってきてしまいましたが、今もまだギリギリ楽しめますよ!

河津桜

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